2014年リニューアルオープンした東京都庭園美術館。クラシカルな本館と対照的なホワイトキューブを持つ新館。そこへと続く渡り廊下には三保谷硝子による美しい波板ガラスの壁が設えられている。同館のアドバイザーを務める現代美術家・杉本博司のお気に入りだ。射し込む光によって現れる、ハートや蝶といった影をぜひその目で確かめてみて。
http://www.teien-art-museum.ne.jp/special/

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